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おやきプロジェクト

11月23日(月) 冠岳山市物産展でおやきの試食アンケートを実施しました。 生地はパン系小麦粉系の2種類で中の具は、 
1.冠岳産ヤーコン 
2.地元羽島の尾崎牧場の牛肉 
3.つけ揚げとはやとうりを炒めたもの 
4.マグロの角煮 
5.さつまいも 
の5種類の具で実施いたしました。 
アンケートでは、商品化されたら9割以上が買いたいという事で、好評であったと思います。 今後は、商品の更なる改善、取扱い店などの拡大、広報用 のぼり、商品のロゴ、製造体制、販売体制を整備していく予定です。

当日は、いちき串木野PRレディーも おやきのPRに一役かってもらいました。

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鹿児島産業おこしフェア2009 に11月13日(金)~15日(日)まで出店しています。これは、鹿児島県が今年初めて主催するもので、県内、新商品や新サービス、新技術を開発した企業が概ね出展して、県内外に広くPRする目的で開催されております。プロジェクト8社で取り組んでいる串木野つけ揚げ(さつま揚げ)も冷凍すり身に対して地場魚50%以上使用、とうふをいれる、甘酒、粗糖、化学調味料、保存料などを使用しないという基準のもとでの試食アンケートを実施しております。串木野以外のさつま揚げの企業も出展しておりますが、食べてみると串木野のつけ揚げ(さつま揚げ)は豆腐が入っておりそのやわらかい食感と甘みなどが特徴なのかなと思いました。また、今回は、地魚を50%以上使用するという事で、魚の味が従来よりもでるような昔ながらのつけ揚げに仕立てており、アンケートでも好評です。
鹿児島鴨池ドームで開催されている、鹿児島産業おこしに是非来て下さいね。

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おやき試食会

11月23日 山市物産展に向けておやきの試食会を実施しました。生地は2種類(小麦で包んだおやき パン系のおやきの)中の具は、・つけ揚げとはやとうり ・まぐろの角煮・地元産の牛肉 ・ヤーコンなど それぞれ鹿児島らしいものができました。この日に初めて、蒸かしてみましたが、やはり想定とは違って少し蒸かすのに時間がかかったり生地がべたべたになったりするのもあり、改善点なども見えてきました。味も、それぞれ、らしさが出ていてよかったでした。今日の事を少し、改善できるものは、改善し、11月23日に試食、アンケートを実施しますので冠岳 山市物産展に是非起こしください。 

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10月17日(土)いよいよ 地かえて祭りで共通基準で近海で獲れた魚を使い昔ながらの串木野の味で作ったつけ揚げを試食アンケートを実施しました。各社、使用した魚で特徴のある味になっておりました。明日も、試食アンケートを実施します。是非、お越し頂き、アンケートにご協力ください。明日は、シンケンジャーのイベントもまた、たくさんのおいしいものもあります。串木野3大カツ メンチカツ チキンカツ トロカツ は是非おすすめです。

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ブランド推進委員会

ブランド推進委員会を開催しました。このプロジェクトもいよいよ後半に向けて形が出てきました。つけ揚げ部会は共通基準の概要が決まり10月17日・18日の地かえて祭りで試食アンケートを実施します。料理部会はおやきの試食アンケートを 冠岳山市物産展で実施します。体験型産業観光部会は、体験型の調査を実施して今後整備していきます。広報部会は食の街とイベントをリンクさせポータルサイトを作成する方向です。期間は短いですが、これからラストスパートです。お楽しみに!

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つけ揚げプロジェクト

地かえて祭り公開試食会でプロジェクトで取り組んでいるつけ揚げを出しました。調味料を使わず、生魚のすり身を多く使用し、試食してもらいました。試食した方からは、今までの味とは違いおいしいというものもあり、地かえて祭りのつけ揚げフェスティバルでの試食に向けて、更に改善点などがわかりました。

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おやき プロジェクト

中国秦の始皇帝の命を受け不老長寿の仙薬を求めてきたとされる徐福伝説がある冠岳。中国庭園があり、歴史と癒しを感じることのできる場所です。そこで、冠岳で食べさせたい料理として、9月に長野の信州おやきを視察して来て、その報告会と、長野で試作してもらった小麦粉系おやきと販売されているパン系のおやきを参画メンバーで試食しました。小麦粉系のもの パン系のもの 具も豊富でいろんな種類があり 地場の旬の野菜や地元であがる魚などを具としていれてもおもしろいと思いました。 11月23日(月)の山市物産展では、生地はパン系のおやきと小麦粉系のおやきの2種類と中の具は、羽島、冠岳、マグロとそれぞれの地域をイメージできるものを試食いたします。どんな物が出来るかこれから楽しみにしていてください。

おやきプロジェクトおやきプロジェクト-2


いちき串木野つけ揚げ(さつま揚げ)ブランド部会

 いちき串木野はさつま揚げ発祥の地。さつま揚げの名前は全国区だが、さつま揚げ=鹿児島 というのが県外の人の認知。 これをさつま揚げ=いちき串木野というイメージに持ってこれるように市内つけ揚げ業者8社で、昔ながらのつけ揚げの味になるよう、地魚を50%以上、いちき串木野らしい豆腐を使用、その他共通基準を設定し、ブランド化に向けて取り組んでおります。 ブランド参画事業所は下記の8企業です。

 (有)勘場蒲鉾 ㈱高浜蒲鉾 たからや蒲鉾㈱ 中新商店(有) (有)浜崎蒲鉾店 日高水産加工(有) (有)松下商店 寺田屋   
10月17日(土)18日(日)の地かえて祭りには試作品を出し、消費者の反応 を見てみることにしております。 是非、地かえて祭りに足を運んでください。 
地かえて祭りのホームページLink は下記の通りです。  
http://www.i-kushi-cci.jp/chikaete/Link

つけ揚げ-2つけ揚げ

長野のおやきの視察を終えて早速、料理部会を開催する準備をして、部員に報告したいと思います。

冠岳などで、これが、メジャーなファースト感覚で食べれる新たな名物になるとよいなと思っているところです。

長野視察2目

ふきっ子 お八起さん と 小川の庄 さんに視察いきました。

ふきっ子さんは小麦と水で混ぜたやはらかい生地に野菜ミックスやかぼちゃやあずき などの具を職人技で素早く包んで、少し色がつくまで焼いて、蒸していました。  小川の庄さんはいろりの上のフライパンに少し厚めの生地にあんこを包んで焼いていて、こっちもとても おいしいでした。

長崎2日目長崎2日目-2
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